ニアショア機構について

時代は”ニアショアソーシング”へ

一般社団法人日本ニアショア開発推進機構は、中国やインド等にて行われているシステム開発の外注(オフショア開発)に対して、日本の地方都市でのシステム開発(ニアショア開発)を推進する事を目的として設立されました。

日本全体で、製造拠点の海外移転やオフショア開発による産業空洞化が進行しており、地方では大手企業の事業拠点廃止や縮小が顕在化しています。情報処理推進機構の統計では、2011年はおよそ1000億円程度のオフショア開発がなされたと報じられています。

現在の日本において、事業と雇用の海外流出を緩和する新たな潮流となる事業スキームの育成と確立・立て直しが喫緊の課題であり、ニアショア開発を推進することで、国内IT産業の変革と地方の活性化 “energize Japan”をを実現させます。