エンジニア単価情報

エンジニア単価情報2018年版レポートについて

概要

首都圏のユーザー企業及び独立系システム開発会社よりインタビューとエンジニア受発注情報を収集、数値分析を実施し、2018年度版業務系・基幹系エンジニア単価をまとめました。これまでは、当該年度版を秋に公開しておりましたが、大型案件の終了等の価格に大きく変動を与える要素がございましたので、数ヶ月間動向確認したため、2018年1月に2018年度版を公開します。従いまして2017年度版は発行しておりませんので、予めご了承ください。

サマリー

  • 全体的には上昇傾向
  • みずほ銀行等大型案件終了に伴いテスティング特需が収束
  • 言語別で価格格差が強まる傾向あり

今後のエンジニア単価に影響のある市場トレンド・イベント

  • 今後のエンジニア需給バランスについて
  • 特定派遣の廃止:派遣免許取れない企業の退場
  • 2018年問題:3年期間制限の最初の期限
  • 偽装請負指導強化
  • 120年ぶりの民法改正
  • 働き方改革の推進:同一労働同一賃金、テレワークの推進、長時間残業の是正
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スキル体系について

経済産業省(IPA)が制定したITスキル標準(以下「ITSS」)と、 株式会社パソナテックが、ITSS、SFIA(Skills Framework for the Information Age : 英国)、SWEBOK(SoftWare Engineering Body Of Knowledge : 米国)を参考に体系化し、人材ビジネスで 豊富な運用実績のあるPT-ITSSをベースに使用しております。

役割全体図(pdf:2.1MB)

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