認定企業インタビュー⑤

アドバンストマネージメントコンサルティング株式会社

アドバンストマネージメントコンサルティング株式会社の代表取締役社長の内田様

に現状の取り組みに関して、お話をお伺いしました。

 

AMC内田様

(代表取締役社長の内田 守 様)

 

御社の概要について教えて下さい。

当社は福岡を本社として1986年に創業しました。今年30周年を迎えます。

特徴としては、福岡本社と中国にもオフショア開発拠点を有しており、それぞれ

100名程の開発体制で、計200名のエンジニア力でお客様に高い品質にてサービス

をご提供しております。

御社の専門性や実績についてお伺いします。

強みを持つ業種やサービスはどのようなところでしょうか?

流通、医療、公共、教育、JAと5つの得意な領域を持っています。

設立以来、一括請負にこだわっておりまして、現在も6割以上が請負開発です。

ニアショア開発とオフショア開発を開発内容によって使い分けをすることにより、

コストの最適化を実現しています。

また、お客様に対して価格の透明性と安心感をご提供するため、標準エンジニア

単価情報を公開させていただいております。

(AMCサイトへ遷移:こちらからご確認いただけます

 

 

技術者についてお伺いします。

どのような技術者の方がいらっしゃるのか教えて下さい。

 

福岡本社では、”Made in Japan”品質の追求に取り組んでおり、社員は高い意識

で業務に従事しております。

また、中国のオフショア子会社では、”Made by Japan”という事を意識して、

日本のやり方や考え方をもとに開発するという取組みを徹底しています。

 

エンジニアの育成に対して取り組んでいることはありますか?

ユーザー企業比率を増加させていきたいという方向性がございまして、システム

分析等の上流から対応できるエンジニアの育成を進めております。

受託開発の案件が多いので、プロジェクト管理は重要な要素ですので、

プロジェクトマネジメント能力の向上にも全社をあげて取り組んでいます。

 

これまでのニアショア開発実績があれば教えて下さい。

大手の自動車関連会社様と数年前からニアショア開発に取り組んでおります。

機能の追加開発から運用保守にかけて一気通貫でご支援させていただいており、

高い評価をいただいています。

 

 

品質管理に関する取り組みを教えて下さい。

個々の意識・能力向上はもちろんとしまして、自動化できる部分は積極的に

取り組んでいます。各工程ごとに工程終了判定する会議体があり、経営メンバ

含めて品質管理を行っております。

 

最後に発注側企業様へお伝えしたいメッセージをお願いします。

業務改善能力が高いエンジニアが中心となり、予算が限定的な事が多い

システムのマイグレーションや運用保守に関して、これまでも多くの実績

がございます。お気軽にご相談いただければ幸いに存じます。

 

内田様ありがとうございました。