認定企業インタビュー⑥

株式会社ユリーカ

株式会社ユリーカの代表取締役社長の青山 雅司 様にに現状の取り組みに関して、

お話をお伺いしました。

ユリーカ青山様

(代表取締役社長の青山 様)

 

御社の概要について教えて下さい。

当社は長野で1981年に創業しました。

特徴としては、現在は東京本社と長野本社の2本社制となっています。

現在は、40名程の開発体制で、サービスをご提供しております。

 

御社の専門性や実績についてお伺いします。

強みを持つ業種やサービスはどのようなところでしょうか?

製造分野、財務系業務システムに関しては、豊富な経験があります。

詳細としては、プリンターメーカー生産管理システム、販売管理システムの開発、

税務事務所向け会計パッケージ開発などになります。

 

 

技術者についてお伺いします。

どのような技術者の方がいらっしゃるのか教えて下さい。

部門長およびリーダークラスは、生産管理及び会計知識を保有しています。

技術者は、マイクロソフト系開発環境下(.net)での開発経験が豊富なメンバーが

多く在籍しています。

 

 

 

エンジニアの育成に対して取り組んでいることはありますか?

社内外のセミナーや講習会積極的に参加させるようにしています。

また業務知識社内研修(生産管理、会計業務)の実施やOJT、階層別リーダー

研修の実施など力を入れています。

 

これまでのニアショア開発実績があれば教えて下さい。

教育機関向け業務パッケージ開発、カスタマイズの案件を継続的に行っています。

 

 

今後、獲得していきたい案件の分野はどういったところでしょうか?

生産管理及び販売管理分野、AMOサービスに注力していきたいと考えています。

 

 

最後に発注側企業様へお伝えしたいメッセージをお願いします。

2016年4月より「グローバルICTソリューションズ協同組合」がスタートします。

これは、首都圏と長野県のITベンダーが集結し発注側企業様のシステムに係る多様

なニーズにこたえることで事業活動に貢献しようとするものです。

現在、組合員となるITベンダーは21社です。技術者は約400名の規模となり動員力

が充実します。これにより、従来は、個々のベンダーでは対応が難しかった規模の

開発案件に対応できるようになるだけでなく、各社が持つ技術力、経験により広範

なサービスの提供が可能となります。

今回、参加するITベンダーは、長野県の精密機械工業文化で培われた高い品質意識

を持った企業ばかりです。

また、首都圏では、それぞれの分野で秀でた実績を持ったITベンダーが参加して

います。

是非、ご活用くださいますようお願いいたします。

 

 

青山様、ありがとうございました。