エンジニア単価情報

エンジニア単価情報2019年版レポートについて

概要

首都圏のユーザー企業及び独立系システム開発会社よりインタビューとエンジニア受発注情報を収集、数値分析を実施し、2019年度版業務系・基幹系エンジニア単価をまとめました。ITSSをベースにしたスキル体系を元に役割とレベル毎に単価情報を記載しております。

サマリー

・上昇傾向が顕著

・要求スキルの多様化

・使用技術、言語別で価格格差が強まる

今後のエンジニア単価に影響のあるキーワード

・外注活用形態の変化

・派遣契約への切り替え増加

・Webエンジニアと業務系エンジニアの要求スキルの融合

・偽装請負指導強化

・エンジニア調達の重要性の飛躍的向上

・働き方改革関連法案の施行:テレワークの推進、長時間残業の是正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スキル体系について

経済産業省(IPA)が制定したITスキル標準(以下「ITSS」)と、 株式会社パソナテックが、ITSS、SFIA(Skills Framework for the Information Age : 英国)、SWEBOK(SoftWare Engineering Body Of Knowledge : 米国)を参考に体系化し、人材ビジネスで 豊富な運用実績のあるPT-ITSSをベースに使用しております。

役割全体図(pdf:2.1MB)

ニアショア開発活用に関するお問い合わせはこちら

首都圏単価より割安で高いパフォーマンスが期待できるニアショア開発に注目が

高まっています。

ニアショアベンダー紹介依頼、開発コスト最適化、リソース確保のご相談等、

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ